ピアノを買取に出す時のポイント

ピアノを買取に出す時のポイントは大まかに分けて3つのポイントがあります。
まず1つ目のポイントは付属品の有無です。ピアノの付属品と言えば調律のデータがまとめられた書類や保証書、そして説明書などが挙げられます。
この付属品の有無は買取価格に大きく関わっているため、ピアノを売る際は必ずチェックしなければなりません。これはピアノに限らず、他の商品でも同様です。例えばゲーム機の場合、本体だけでは値段は微々たるものですが、コントローラーや専用のコード、そしてゲーム機を収める箱がセットになっていれば、その値段は本体だけの値段よりも跳ね上がります。

次に2つ目のポイントは業者です。
最近は買取を執り行う業者はたくさんありますが、なかには買取価格の相場を下回る価格で商品を買い取る悪徳な業者もいます。そんな悪徳な業者を選ばないように口コミやレビューなどを調べる必要がありますが、ピアノを出張買取してくれる業者の有無を調べる事もおすすめします。
運搬の際に商品に傷がついたら価格が左右されるため、自分が運搬する手続きをするよりもピアノの扱いに慣れている業者が運び出したほうが安心できます。

そして3つ目のポイントは掃除です。
その理由は簡単で、商品を綺麗な状態にすれば買取価格が上がる可能性はあるからです。

ピアノってどうやって運ぶの?処分するときはどうすればいい?

ピアノはお引越しの時は、大変ですよね。ピアノのある場所が一階だと費用もそんなにはかからないのですが、二階以上だと、色々と大変です。

マンションだと基本エレベーターを使えるので一階扱いになるかもしれませんが、ピアノの設置場所が一戸建ての二階だと、クレーンのようなものを使って二階の窓から出し入れすることもあるので、費用も運搬も大変になります。もちろん個人ではできませんので、引っ越すときは引っ越し業者の方に他の荷物と共に運んでもらえないか頼んでみましょう。

引っ越しの業者の方が出来ない場合は別のピアノ専門の運搬業者さんをご存じなのでとにかく頼って聞いてみることです。ピアノを処分する場合ですが、中古ピアノ買取に売却してみてはいかがでしょうか。

引っ越し業者の方でも処分してもらえるかもしれませんが、中古ピアノの買取だと、結構良い値段で買ってくれる場合もあるのでお薦めです。電話で製造年月日を買い取り業者さんに伝えるだけで値段を見積もってもらえて、指定した日に引き取りにきていただけるので、処分というよりリサイクルという形になりますが、これもお薦めです。もちろん、自分で梱包もする必要はないので大変楽です。一度考えてみられてはいかがでしょうか。

ピアノ処分がお金に!?高く買取って貰う方法とは

ピアノの処分を業者に依頼する場合ですと費用がかかります。特に大型のピアノの場合は3~5万円程度もの料金が発生することがありますので、処分するにしても負担は小さくありません。
少しでもお得に処分したい人もいるはずですが、そんな時にはリサイクルショップに買取をしてもらうのがおすすめです。費用がかかってマイナスになるどころかプラスになる可能性がありますからお得感があります。

売る場合には高く買取をしてもらうためのコツもありますが、基本的にキレイな状態にして付属品もきちんと用意しておくことです。できるだけ新品状態に近いほど価値は上がりやすくなりますから、価値をアップするための工夫を行うようにしましょう。こうした準備を欠かさずに行うことで買取業者からも印象が良くなるはずです。

買取業者の比較を行うのも鉄則です。これは必ずやった方が良いと言えるほど重要なポイントであり、高く売れるか、それとも安値で売って損をするかの分かれ目になります。

私もピアノの売却に際していろいろなところから査定を受けましたが、やはり価格は業者によってばらつきがありました。万単位で金額が違ってくるのが当たり前のような状況でもありましたので、比較は必須だと感じています。

ピアノリサイクル VS 廃棄処分!どちらがお得?

もうピアノは弾いていないしあると邪魔なので処分したという場合廃棄処分するのとリサイクルするのとではどちらのほうがお得なのでしょうか。これは断然リサイクルのほうがお得になります。
と言うのもこれは普通のゴミではありませんので処分にも料金がかかるからです。
自治体で処分してもらう場合電子ピアノしか対応していないことが多くその料金は二千円くらいはかかります。しかも運び出しは自分でしなければいけません。電子ピアノ以外のピアノについては自治体ではそもそも処分できません。不用品回収業者に処分してもらうことになりますが電子ピアノでも一万円くらい、フラットピアノですと二万円程度、グランドピアノになりますと高い場合五万円もかかってしまいます。
それならリサイクルしたほうが断然お得です。買い取り専門店にまずは見積もりをしてもらいましょう。査定額がかなり安くてもゴミにする時みたくマイナス分が無いだけ得です。
古すぎて買い取ってもらえない場合は無料で処分してくれる業者を見つけましょう、そこでも引き取ってもらえない場合は友達や知り合いなどに欲しい人がいないか聞いてみましょう。
それもいない場合はオークションに出す方法もあります。送料は落札者持ちにすればこちら側には負担はありません。

処分出来ないピアノも引き取ってくれる!リサイクルのメリット

子供が小さな頃に習うのに購入したピアノも、いつの間にかただの粗大ごみと化しているのはよくあるケースです。非常に場所を取ることから早々に処分したいと思いつつ、高価だったことを考えて二の足を踏んでいる人も多いのではないでしょうか。

しかし、そのまま置いておくだけではピアノはただ古くなっていく一方です。まったく使う人がいないのであれば、リサイクル業者に依頼して、引き取ってもらうのがおすすめです。ただ、ピアノは他の楽器と比べても、移動させるのが非常に難しい上に、簡単に買い手が見つかるとは限りません。そのため、リサイクル業者の中には、ピアノの引き取りはしていない、とするところも少なくありません。

ピアノを処分したいのであれば、楽器を専門とするリサイクル業者に依頼するのがおすすめです。引き取ったピアノの大半は、東南アジアなどの国々に運ばれて地域の人々が使用することがよくあります。
しかし、あまりにも放置していたがために、そのような業者が引き取ってくれないピアノもあるのではないでしょうか。そんな場合には、残念ながら料金をかけて不用品として処分するしかありません。といっても、自分たちで運べるものではありませんので、不用品の回収を専門としている業者に依頼すると良いでしょう。